Story
ストーリー
世田谷区、東松原。
京王井の頭線・下北沢駅と明大前駅の間にあり、線路を縦断するように商店街が伸び、その南端には大きな羽根木公園が控え、都心とは思えないほどの落ち着きがある。
商店街の一端、住宅地の中にひっそりと立つ「松原五・六丁目自治会館」。
ある冬の早朝。
掃除当番のため自治会館にやってきた自治会役員の宮崎は、自治会館の扉の前に「赤い何か」が落ちていることに気づく。
それは、花柄のレース編み、ラメやフリルが施された女性ものの下着だった。
宮崎は、その下着を手に、自治会長の鈴木に相談する。
そして翌日。
自治会の集まりで、その下着の扱いについて話し合われることになる。
※本作はフィクションです。劇中に登場する人物・団体・出来事はすべて架空のものであり、実在する自治会およびその関係者・活動とは一切関係ありません。




